まったリンガル

語学教師カップルがまったりと言語から広がる世界について綴るプログ

2022年Kindle最新版第11世代が発売開始。第10世代(2019年3月発売)との違いを比較!【どんな機能が改善された?】

今回はAmazonで人気のKindleエントリーモデルの最新版を紹介したいと思います。

 

Amazon活用者なら、Kindleシリーズの最新版が出ると気になりますよね💡

Kindle Unlimitedを既に活用されている方なら特に気になりますね!

Amazonでは、2022年10月12日よりエントリーモデルのKindleが発売されます。

そこで、この記事では前モデルの第10世代(2019年3月発売)と比較をしながら、最新のKindle端末をご紹介したいと思います。

 

この記事を読むことで、第10世代(2019年3月発売)との違いがわかるようになります。

 

Amazon.co.jp: 【New】Kindle (16GB) 6インチディスプレイ 電子書籍リーダー デニム 広告なし

 

AmazonのKindleモデルの種類

まずはKindleのモデルをおさらいしておきましょう!

AmazonのKindleは大きく分けて4つのモデルが存在します。下へ行くほど上位モデルになります。

・Kindle

・Kindle Whitepaper

・Kindle Whitepaper シグネチャーモデル

・Kindle Oasis

今回発売されるKindleシリーズはその中でも一番お手頃なエントリーモデルのものです。

 

第11世代Kindleのスペック

解像度がアップ

画面サイズは旧シリーズと変わらず6インチの仕様です。

大きく変わったのが解像度です!前回の167ppiからKindle Paper White Kindle Oasisと同じ解像度300ppiになりました。

これで本📕を読む際の画像クオリティーも上がり、目にもHappyな環境になりますね👀✨

[画像引用:Amazon.co.jpから引用]

 

ストレージ容量

ストレージ容量も第10世代(2019年3月発売)の前シリーズと比べると倍の16GBになっています。

読書好きにしたら、ストレージ容量が増えてキープしたい本を手元に置いて置けるのは大変助かりますね💡

端末本体には数千冊の本が保存可能になります❗️数千冊って本屋や図書館以上⁉️(笑)

一つの機械を持ち運ぶだけでいつでも好きな本にアクセスできるのはとても便利ですね💡

 

ダークモードに対応

Kindleのエントリーシリーズにも今回ダークモードが使えるようになりました!

これで寝る前の少し暗い部屋でも目に負担をかけずに快適に読書ができるようになります。

[画像引用:Amazon.co.jpから引用]

ダークモードならでは、逆に日差しが強い場面でも画面の反射を抑えてくれるので、明るいところでも文字が見やすいです👍

 

充電ポートと使用時間

第10世代(2019年3月発売)ではmicro USB端子が充電には使われていました。

今回国際的に標準規格になってきているUSB-Cポートが採用されています。充電速度もmicro USB端子よりもUSB-Cポートの方が速くなるので、充電端末使用が多い現代社会にはもってこいです!

バッテリー持続時間も約6週間ととても長いです。(明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分の使用目安で)電池の消耗を気にせず外で読書が楽しめます。

 

重さ

今回発売の第11世代(2022年10月発売)の本体重量は158gと軽量で、第10世代(176g)と比べると16g軽量化されました。

本体サイズは157.8mm×108.6mm×8.0mmとなっており、こちらも第10世代と比べると小さくコンパクトになっています。

電子機器端末が多い現在、コンパクトで使いやすい特徴は必須ですね!

[画像引用:Amazon.co.jpから引用]

 

本体カラー

今回注目するべきは本体カラーです。Kindleと言えば、今まで「ブラック」のイメージが強いかたも多いと思います。(世代やモデルによって黒以外もありますが。)

 

今回は定番のブラックはもちろん、デニムと呼ばれるネイビー系のカラーがあります。

ネイビーはちょっと粋でおしゃれ感が増しますね✨

[画像引用:Amazon.co.jpから引用]

値段

やっぱり気になるのは価格ですね💡

  Kindle 11世代(2022年10月) Kindle 10世代(2019年3月)
広告あり ¥10,980 ¥8,980
広告なし ¥12,980 ¥10,980

前モデルと比べると総合的に値段は高くなっています。ただし改善された機能面がとても多いので、値段が上がっているのは納得な気がします。

 

第11世代と第10世代 Kindleの比較まとめ

  Kindle 11世代(2022年10月) Kindle 10世代(2019年3月)
価格(広告あり) ¥10,980 ¥8,980
価格(広告なし) ¥12,980 ¥10,980
本体サイズ(mm) 157.8×108.6×8.0 160×113×8.7
画面サイズ 6インチ 6インチ
重量 158g 174g
解像度 300ppi 167ppi
フロントライト LED 4個 LED 4個
ストレージ 16GB 8GB
充電ケーブル USB-C micro USB
防水機能 無し 無し
カラー ブラック、デニム ブラック
接続 wifi wifi

 

価格は前モデルよりも高くなっていますが、スペックは軒並み上がっていますね!

今からKindleを初めて購入しようとお考えの方であれば、使い勝手が良くなっている最新のKindleが良さそうですね💡

10月12日から販売されるので是非最新モデルをチェックしてみてください✨

 

Amazon.co.jp: 【New】Kindle (16GB) 6インチディスプレイ 電子書籍リーダー デニム 広告なし

 

そしてKindleを買われるのであれば、200万冊以上の本、漫画、雑誌が読み放題Kindle Unlimitedがおすすめです💡

 

私もKindle Unlimitedを使用していますが、このおかげで読書時間が画期的になりました。読みたい本や興味のある本が手軽に読めてとても便利です。

 

そしてプライム会員ならPrime Reading対象の千冊以上の本、マンガ、雑誌が読み放題です。Kindle Unlimitedと比べるとほんの一部で限りがあります。

 

Kindle以上の上位モデルもありますので、購入を検討されている場合は他のモデルもぜひチェックしてみてくださいね✨Kindleで楽しい読書の秋を初めてみましょう😁